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私の体験エピソード

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いきいきコラム

生涯を通じて成長するもの

先日、日本画家「千住博」さんの作品を観てきました。
当日は最終日で、高野山金剛峰寺の襖絵におさまる前に一目みたいと言う方々であふれていました。

作品はもちろん素晴らしく、あえてここで紹介することはないのですが、千住博さんの言葉が心に留まったのでその話。

要約すると、

自分はこれまで老いを感じたことはなかったいつも若々しくフレッシュであると自負していた今回の仕事で「空海」の苦しんだ軌跡を追い我も苦しみながら一つの作品を完成したところでふと鏡を見るとそこに60歳の自分がいた

みたいなことが書かれていました。
なんとなく、わかるような気がして。

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