体験者の声

コミュニケータの声

社会福祉法人として

湯脇 由紀子さん

湯脇由紀子さん

当法人の事務長(山下美貴子さん)が、面白いのみつけてきたよ、これ(『脳若』)で介護予防事業しよう!と私共スタッフに声掛けがあったのがスタートです。

最初は事務長の講座について勉強させていただき、その事務長がトレーナーとなって、導入研修を受講しました。

今は、わたしを含め4名で、現場を担当しています。

ちなみに、2015年7月にコミュニケータの認定をいただきましたが、当時わたしは、妊婦でした。
大きなお腹をかかえての認定合格でしたよ。(笑)

現在は、グループホーム、デイサービス、そして地域向けにサロン講座を開催しています。

『脳若トレーニング』の話を聞いたとき、最初は脳トレかな?って思いました。ネタがたくさんあるので助かります。
また、実際に講座を拝見したときには、コミュニケーションの楽しさと普段触れることのないiPadにご高齢者様が自ら積極的に触ってる! というのが、ものすごく新しい!と驚きました。

ご高齢の方にはiPadなんか無理、という先入観があったので、それはもう「百聞は一見に如かず」でした。

トレーニングの中では「昭和●●年」シリーズがすごくいいですねぇ。

最初の「今日の言葉」から「リラックス体操」まで、プログラムとしてあの一連の流れが良いんです。

このプログラムは、わたしども介護業界にはない斬新な発想だと思います。

鹿児島県は薩摩川内市で受託している介護予防講座では、教材の「Nouwaka Note」がとても評判が高いのですがこんな教材、他にはないと思うんですよね。毎回このノートをしっかりとやってこられて、皆で見せ合うなど真剣に取り組んでおいでの方もいらっしゃいます。ですから、毎回内容がかぶらないように準備していますが、そこで
『脳若クラウド』にある講師用の情報が、すごく役に立っています。

ひとつひとつのレッスンの内容が、詳細に掲載されていますし、実際の講座をサムライトさんがYouTubeで配信してあるでしょう!
あれは必ずチェックして、事前準備のヒントにしていますよ。

こんな風に盛り上げればいいんだな~って、とても具体的で、実用に活かせるのは素晴らしいですね。

「介護予防」という事業として、この『脳若トレーニング』はすごくよく考えられたシステムです。
これなら、社会福祉法人でも手軽に始められると思います。